artist

DJ MAMEZUKA

小学時代に忌野清志郎、中学時代にJohn Lennonから音楽と詞の持つ圧倒的なパワーを受けとる。10代はROCK浸けのLIVE HOUSE通い。
20代前半ROCK DJをスタート。2nd Summer of Loveを体現したPrimal ScreamやStone Rosesの、ステージとフロアの垣根を取り払い送り手・受け手の関係を越えたLIVEに衝撃を受け、DANCE MUSICに未来を感じる。
’90年代、京都で今や伝説のCLUB『MUSHROOM』をプロデュースし、関西のテクノ・ハウスシーンを牽引する。『MUSHROOM』クローズ後、「RAINBOW2000 クラブサーキット」、関西発のジャンルクロスオーバーレイヴ「メガ道楽」、大阪老舗CLUB『DAWN (現NOON)』での「喜怒哀楽」など数々のパーティーをDJ/オーガナイズ。「FLOWER OF LIFE」、味園『鶴の間』、京都 『活力屋』などコアなパーティーや、京都老舗クラブ『METRO』の「FANTASIA」でのDJのほか、
「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧Jam」にも出演。ROCKの持つパワーとDANCE MUSICが繋ぐ一体感を胸に、「FUJI ROCK FESTIVAL」では前夜祭の顔として20年間DJを任されている。
現在、世界民族音楽ダンスミュージックパーティー「奇奇怪怪」や「TREKs」、沖縄、石垣島でのDJを軸に、心を揺さ振り動かすことが出来る音楽の可能性を信じて、DJブースから熱いメッセージを送り続けている。